
大切な相手との距離感とは
「天にあっては比翼の鳥となり、地にあっては連理の枝とならん」。
中国唐代の詩人白居易(=白楽天、772-846年)の長編叙事詩「長恨歌」の中の有名な一節で、安碌山の乱が起きて都落ちすることになった玄宗皇帝が最愛の楊貴妃に語ったと詠われているものです。
理想の夫婦像ですが
現実は中々そう上手くないものです。
最近、あったカップルの様子を見ていて
考えさせられました。
ご主人はPCでお仕事できるので、
様々な土地でワーケーションするのが生きがい
家を手放したばかり。
奥様は、ご主人にあわせて自分の仕事を辞めて支えるというスタンスに最近したばかり。家を手放したばかり。
仲が良くみえましたょ。
私なんて尊敬するばかり![]()
だけど、ご主人の意見を受け入れ続ける事に違和感を覚えないのかな?
女性からみて、本当につらくないのかな?
と…。
初めは、愛しあっているから良いですょ。
どんな逆境にも耐えられる。
だけど、愛から少しずつ
もっと信頼関係に発展した
カップルの時期になるにつれて
互いの生き方や価値観を再構築していかないと
辛くなる…。
意見の相違や価値観の違いに![]()
おまけにホッと出来る家は、手放した。
疲れてもずっと一緒に行動しなくちゃならない。
有り余るほどのお金があれば!なんとかなるかもしれないけど物価が上がるばかりの状況で…。
なんて、チャレンジャーなんでしょう。
最近、良く考える事は、
自分で自分の人生に責任を持つ
例え、パートナーがいても自分に責任を持つ。
このスタンスがないと逆境に負けてしまう気がする。私なんて、逆境ばかりなんだけど![]()
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自分を大切にするように
パートナーも大切に出来るような
スタンスでいる事が最善。
そのために今日も味わい尽くします♪
