
「読書と長生きの関連性」
さあ、明日からまた日常です。
ゆっくり休めましたか?
秋の日に読書をされた方も多いと思います。
今日は「読書と長生きの関連性」について
考えてみようと思います。
2016年米イエール大学で「読書と長生きの関連性」について興味深い研究をに発表しています。
1週間に最大3時間半の読書をする人は、本を読まない人と比べ、調査開始から12年後の死亡率が17%も低く、3時間半以上の読書をする人は、23%も死亡率が低いという結果がでました。
さらに、寿命に関しても、読書をする人たちは、読書をしない人と比べて、平均で2年ほど長生きであったことが示されました。
つまり、本を読むことは、人生そのものを豊かにするだけでなく、人生の長さすら変えてしまうほどの効果が期待できるそうです。
何故なのでしょう?
読書をするだけで長生きするなんて?
本当なの?
はい!
疑ってしまうのもわかります。![]()
そもそも「読書」とは、ただ読むだけではなく読んでインプットした情報を自分なりに思考し行動にうつすことだと思うのです。
そう!読書することで人生の判断の材料を劇的に増やす事が出来るようになります。
ゲームで言うならば手持ちのカードが増える!
自分の武器、又はツールが増える事なんですね。
なので、「読書と長生きの関連性」重要だと思います。![]()
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なるほどでした。なぜなのか?深化の過程で培われた本能の取り扱い方の指南書。
こちらも断然💁♀️
長生きのために重要です。

