七夕なのに縁切り寺 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

七夕なのに縁切り寺




皆様こんばんは🌙

七夕の宵🎋ですね。


1年に一度しか逢えないのなら

会いたい気持ちを忘れてしまうか

究極に美化してしまうのかどちらかだよね。


いつでもそばにいて

寄り添ってくれる方が助かるよね。

ゲッソリでも、鬱陶しさも出てくる


現実は、難しいよね。



さてさて、日々仕事に追われて

今日は、鎌倉にいます。


とても情緒溢れていますよ。


しかも、七夕なのに東慶寺の近くにいます。

東慶寺って!皆さま

ご存じの通り「縁切り寺」ですから!ニヤニヤ


東慶寺は小説「東慶寺花だより」や、

その小説が原作となった

映画「駆け込み女と駆出し男」

のように江戸時代には

離縁を望む女性を救済する

尼寺として実在しているお寺です。



七夕なのに縁切り寺ニヤニヤ笑



本当に私らしいです!


鎌倉時代は

女性から離縁ができなかったので、

離縁ができるお寺として、

明治にいたるまで縁切りを

引き継いできたのが東慶寺です。


窮屈だったのねームキー

自由に生きたいはずょ

誰もが



ある意味

七夕に悪縁を切るという意味で

良いかもしれないデレデレ笑



そんなことを思いながら

周りの方たちに感謝しております。


おやすみなさい⭐