小股が切れ上がった良い女!
皆様こんにちは💕
だんだん、暑くなってきました。
着物も単衣から夏物へ長襦袢も夏使用へ
日本の湿気と暑さには
着物文化から足を遠ざけるしかないような
不快感もつきまといます。
それを避けるために夏用の織り方をしている
着物を選びます。
長襦袢も滋賀県高島市の名産品、高島クレープを胴身頃と裾身頃に使かわれているものを選択!
クレープ(縮み)とは、強く撚った糸(強撚糸)を用いてシボを生ませた織物です。
💕高島クレープの特長
・汗をよく吸い、よく放散して、さっぱりとした肌触りを保つ。
・べっとりと肌に貼り付くことなく、さらりとしている。
・シャリ味の快感がある。
・風をよく通して、蒸れない。
まさに、汗の、暑い日本の夏の救世主的存在です。
オシャレは我慢‼️
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これに尽きます。![]()
暑いと疲れるのよ💦
(都内は特に)
まぁ、しかたないかぁ〜とおもいながら
明日のmtgは、洋服で良いよね。
と、考えながら
おもたせを選びに和菓子屋に入ると
⚡️⚡️⚡️雷に打たれたような衝撃
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なんとも
小股の切れ上がったいい女
の代名詞のような女性‼️発見
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絽の黒の着物を纏う
粋な女将さん💕
妖艶でいながらシャキシャキ
雷に打たれた衝撃と美しさに興奮しちゃいました




「小股」とは膝から腿の辺りにかけてを指します。
つまり膝から腿がすらりと長く、引き締まった綺麗な脚を持つ女性のことを江戸時代の人間は「小股の切れ上がったいい女」と表現したそうです。
また、小股が切れ上がったとは、背が高く、姿勢も良くてお尻がピンと持ち上がった身体の均整がとれた女の人のことを指すという説もあります。
小股とは膝から腿にかけてを表すわけではなく、結い上げた髪のせいで見えるうなじ部分が二股に分かれていて、それが色っぽくて素敵だと言われていたそうです。
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この説は、芸者(芸妓)さんをイメージしてください。彼女たちは伝統的に白塗りの厚化粧が一般的です。
その際、目の周りはできる限りぎりぎりまで白く塗り潰すのに、結い上げた髪の毛の生え際は地肌を大部分晒しています。
その地肌の部分が「W」のような形になっています。それを小股と称し、白い下着からはみ出た肌のようでとても魅力的だという説です。
日本の表現って奥が深い![]()
で、女将さんの美しさに衝撃を覚え
暑くても湿気があろうとも
着物を纏う決意をしました。
女将さんは若い頃の池波志乃さん(女優)を
もっときつい感じを+して妖艶にした感じでした。

