毒リンゴと呼ばれて… | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

毒リンゴと呼ばれて…

トマト🍅

トマト🍅

トマト🍅



皆様こんにちは♪

梅雨入りしましたね。

去年より1日早い梅雨入り宣言です。


季節が早く駆け巡るのか?

後戻りしているのか?

混乱しますチーン



仕事の手をとめて、ふと晩御飯のメニューを考えるときトマトがあればなんとかなる!

と思っている自分に気づきました。ニヤニヤワォ!!



アヒージョにしたり

冷麺にトマト入れたり

パスタに入れたり


なので、今年はトマト苗を購入して

育ててみることにしました!ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


苗を支える支柱

肥料

プランターを揃えていたら


ニヤニヤ笑

もう、トマトがたくさんなった気分になりました。

しあわせデレデレデレデレデレデレ



だけど!これほどまでに人気があるトマト🍅が

かつては「毒リンゴ」と呼ばれていた事を

ご存知でしょうかポーン



16世紀のヨーロッパでは「poison apple(毒リンゴ)」と呼ばれ、有毒の植物とされていたことはあまり知られていません。


当時の貴族達が好んで使用したピューター食器には鉛が多く含まれていたため、酸性のトマトにより鉛が溶け出し鉛中毒となる人が多かったと言われています。


鉛中毒の原因がわかった後も、猛毒の植物であるベラドンナとトマトの苗が似ていたことから毒があると信じる人が多かったようです。


しかし、当時イタリアに住んでいた貧困層の人々の中からトマトを食用にしようと考える者が現れました。彼らがポーン200年にも及ぶ改良を重ねた結果、現在の美味しいトマトができたと言われています。ニヤニヤ

🍅トマトが日本に伝わったのは1600年代の江戸時代。当時の日本でも真っ赤な色が気味悪がられ食用とはされず、明治時代に入るまで観賞用でした。

もったいない!真顔


毒リンゴと呼ばれていたトマトの

健康効果は現代では広く知れ渡っています。



抗酸化作用の高い栄養素が豊富に含まれているので、生活習慣病の予防に役立つほか、美肌効果を高めてくれる女性には嬉しい効果もあります。
トマトの代表的な抗酸化物質といえば、リコピンです。
抗酸化作用が特に高く、
飛び出すハート愛

なんとビタミンEの100倍とも言われています。


癖があったり

毒があったり

した方が使い方次第で

人生に対する効果を発揮するのかもね💕




笑笑笑