小野小町!悪女か聖女か?もうすぐ恋文の日
皆様こんばんは🌙
今日も筋肉を追い込み、いま帰宅しました。
ちょっとハードでしたね。![]()
さて、ポストを覗くと📮あら?何か届いてる!
そうです!上の写真にあるように京都の随心院のお守りとポストカードと、東寺のお香が‼️
嬉しい![]()
大切な方からいただきました。
深謝。ありがたいです。
さて、随心院といえば❣️
かの有名な歌人で絶世の美女
「小野小町」のゆかりの地です。
彼女を恋い慕い「白夜通い」した伝説のカヤの古木があります。「白夜続けて来れば想いに応える」と小野小町に言われ、深草少将たるピュアな男性は言われた通り通い小野小町邸前に証拠としてカヤの実をおき続けましたが、99日目に大雪が降り力尽き
亡くなってしまったのです!
やだ!どんな罰ゲームよ!![]()
小野小町のとんだ悪女ぶりには
現代女性もビックリ‼️ょ。
小野小町は、少将の供養のためにカヤの実を蒔き、それが育ったものが随心院近くにあるのです。
小野小町は、悪女か?聖女か?
と、なったら
生物学的に「白夜通い」できるほどの
情熱と優れた肉体の中にある遺伝子を見極めるための
手法だったのね!![]()
女性からしたら理にかなってる💕聖女じゃん!![]()
でも、男性からしたらハードル高すぎじゃない?![]()
小野小町は、素晴らしい恋の歌を数多くのこしています。
「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを」
(あの人のことを思いながら眠ったから夢に出てきたのだろうか。夢と知っていたなら目を覚まさなかったのに)
↑↑↑
なんて、素敵なんでしょう
小野小町先生![]()
という、恋の歌から
5月23日は
恋文の日と語呂合わせしてるらしいのです。
恋の歌をたくさん作っていた割には
謎が多く
日本各地にお墓があります。
そんなところもミステリアスで
人々の興味を惹くようです。

