ネイルと進化と戦略 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

ネイルと進化と戦略


皆様こんばんは🌙

今日は季節が逆戻りしたような1日になりましたね。

寒くて上着を一枚足しました。



今日は、ネイルの日だったので

どんなデザインにしようかと

頭を楽しく悩ませニヤニヤ

サロンに行ってきました。



ようやく、更年期にも慣れて笑

慣れたくありませんが滝汗

前向きに、ネイルに向かう気持ちが

湧いてくるようになりました。



あら!ネイルと友達の関係って似てるひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

元気な時なら向き合って楽しめる

また、パワーをもらえたり学ばせてもらえたり

はたまた、競い合う楽しみがある。


でも元気じゃないと、向き合うパワーすら無くなる

弱った自分を見せたくなくなる。


なので、ネイルの時間💅は思ったより

マインドリセットの役割を担う

大切な儀式の時間になるのです。


それは、友達と会う時間に似ている。 

1人では、はらすことができない心のモヤモヤも

友達と会うことでマインドリセットし

セラピーになるから。


でも?誰が思いついたんだろう

爪に色をのせることを!


進化の途中で

爪を🌸花の汁か何かで

色をつけた個体が有利に繁殖出来て

子孫を残す事ができたから

ネイルというオシャレ‼️が繁栄しているのか?


いえいえ真顔

ネイルの歴史は、古代エジプト時代

(紀元前3000年以前)にさかのぼります。


この時代のミイラの爪先を見ると、

今でいうネイルのような装飾がしてあります。

これを分析すると、この装飾は「ヘンナ」という植物の花の汁を使って染めているものだそうです。


ひらめき電球階級が高くなる程真紅に近い濃い色をつけていたとか。古代エジプトでは、爪先の色が階級を示す一つの道具になっていたのです。


また、唐の時代の楊貴妃は爪を

染めていたというのも有名なお話です。


世界のあらゆるところで、

古の時代から爪先の装飾が

なされていたという話が残されています。 


日本では、江戸時代に爪を

染める習慣があったことが

「女郎花物語」などの書籍に書かれています。


その方法は、ホウセンカの花とカタバミの葉を揉み合わせたもので爪を染めるというものです。

ホウセンカは古名を「爪紅(ツマクレナイ)」というところからも、この時代の爪を染めるという風習が広く知られていたことがわかります。



まるで猿の発情期のメスの尻が赤くなって

メッセージを送るように


ネイルの色は社会的地位を

メッセージとして送っていたのですね。



大切な役割を担っていたのです。ウインク