鳴く蟬より鳴かぬ蛍が身をこがす | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

鳴く蟬より鳴かぬ蛍が身をこがす

皆様こんにちは

私!何を隠そう‼️華のアラフォーでございます。

(華?かどうかは、言ったもん勝ちです。ニヤニヤ


子育てが終わり(ようやくねウインク

更年期真っ只中

時々、気持ちのコントロールが出来ません。ムキー


そんな第二の思春期みたいな

時期なんです。



毎日がジェットコースターに乗っているように

変化に富んでいる人生って

自分でも呆れます。滝汗

落ち着いた人生を歩むはずだったのに…

いや、両親はそう願っていたはず…

ごめんなさい🙇‍♀️無理なんです。




で、ひとつ心残りがありまして

ようやく着手できる環境が巡って

きたのかもしれないと感じています。



ずっと、心にしまっておいたけど

本当はなんとかしたかったのも事実です。





タイトルの

「鳴く蟬より鳴かぬ蛍が身をこがす」

まるで、いまの気持ちを表現

しているようです。

意味は、

自分の思いを音または(声)にだして騒がしく鳴く蟬よりも、自らの光で我が身をこがすような蛍の思いの方が強いというものです。




平安時代の『後拾遺和歌集』(三夏)

源重之の「音もせで思にもゆる蛍こそなく虫よりもあはれなりけれ」の歌から出来た句です。




「言わぬは言うに勝る」という句と

にています。

意味としては、口にださずに

黙っている方が、口にだすより思いが深い。


「源氏物語」では

玉鬘の胸のうちの深さを蛍が効果的に

表現しています。



自己主張が激しくないからこその

心の底から湧き上がる想い。



そうなんです。

私も

声に出さずに自分の中で

やりきりたいことがあるんです。


でも、無理かなぁって

目を背けていました。


だけど、身を焦がすほど🔥

やってみようと思います。


チャンスをいただき本当にありがとうございます😭