花筏〜はないかだ〜 触れる | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

花筏〜はないかだ〜 触れる

春隣り

春を感じる日差しや暖かさですね。






桜といえば「花筏」🌸

「花筏」(はないかだ)とは

 水に流れゆく桜の花びらのことを言います。


なんとも風流な表現ですね。

日本語の多様さに驚かされます。


水に流れていってしまう

儚くも美しい桜を

なんとか、触れて感じてみたいと希い

デザインしたドアノブ




桜の花びらに触れることで

ドアを開くとともに

悠久の時を経て


日本の春を代表する花🌸にそう。




日本文化をコンセプトに

ドアノブのネーミングは

「久遠」意味は

  1. 長く久しいこと。遠い過去または未来。

ある事柄がいつまでも続くこと。永遠。



キラキラキラキラキラキラ永遠に続くことは何だろう。

万物流転が永遠ってことなんだろうか。


「万物流転」とはこの世に存在するあらゆるものは、常に移り変わっていくということ。



それこそが「久遠」


どんな関係性も

変わりゆく事が当たり前


でも、出来るなら良い形で変わりゆく事を望みます。


言葉は暗号

紋様は象徴

デザインは、それらを喚起させるもの