言霊の幸わう国 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

言霊の幸わう国

皆様こんばんは♪寒桜も開花したみたいです。

春の足音が着実に近づきつつありますね。


いつもは気にしないで買い物をしていたのに

桜餅も気になりだしてきました。🌸


今日は雪も舞っていました。

寒いはずです。


皆様は体調はいかがですか?


私は、更年期でもあるので

毎日が自分の体調に敏感です。



体調が良くない時って

知らないうちに

人生は受難に満ちている


と、考えがちですよね。


でも最近はようやく落ち着いてきたので

思考の整理が進んでいます。



人って、色々なしがらみに縛られて

生きていくことが当然な営みだと信じていました。


こうあるべき

💢べき、べき、べきという

概念にバキッと心を折られながら…



でも、ふと周りを見渡してみると

コロナ禍でさえも‼️常識を覆し

毎日を充実させて

楽しんでいる

素敵な人たちが沢山!!いるんです!


もちろん、社会人としての責任は果たしつつ

キッチリ楽しむ。

どんな事も面白がる!


ネガティブな言葉を飲み込んで

前向きな言葉で周りを包み込む

あらためて、日本語の言葉の力や意味が

素晴らしいと感じました。


今日は日本の古代紋様を深掘りしていたのですが

そこから吉祥紋様の成り立ちと意味

古事記の神々の働きにまで思考が及び




そういえば!言霊というように

『万葉集』で、山上憶良は「言霊のさきはふくに」(言霊の幸わう国)と日本を表現しています。

日本語の言葉が神であるというだけでなく、日本語の五十音は一音一音が神であるということです。



言葉は暗号

紋様は象徴

デザインは、それらを喚起させるもの





言霊の幸わう国(ことだまのさきわうくに)の

様々なデザインをプロデュースしております。🌟