婚活を支える介護力 Part1 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

婚活を支える介護力 Part1

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ちまたでは、婚活が盛んなシニア市場は、殺人事件まで起きているようですね。


そもそも、婚活とはどんな事を目的として活動しているものでしょうか?
合理的に考えると


女性側=遺伝子が優秀で、自分と自分の子供に充分な未来を約束出来る男性を望む。


男性側=遺伝子が優秀で自分と自分の子供を産み、育て、円滑な家庭を築いていける女性を望む。


という事だと思うのです。
私はね。

もちろん、大好きだから結婚するのですが
お互いの免疫抗体の型が遠く離れて一致しないほど相性が良いわけです。

何故なら、異なる免疫の組み合わせを増やすほど多様性が増え、子孫の生存可能性が上がるから。

すなわち、互いの体臭から免疫抗体の型を嗅ぎとり免疫抗体の型が一致せず、その相手と良い生殖が出来ると判断出来ると相手に好意を抱く。
恋の矢これが恋というわけです。



まあ、恋してる状態なんて永遠に続かないからこそ【介護力】が必要なんですけれど。


婚活=介護力?
なんで?
どうして?
と、訝しがるお気持ち充分に分かります。

かつて、私もそうでした。



でもね、婚活市場を開拓して
結婚した後には、「恋の魔法」が解ける時期がくるんです。

着実に
確実に
順当に


しっかりと
三年というサイクルで生物学的に解けてしまうの。



その時までに、確実に相手に対する介護力を蓄えておかないと、
物凄く
いやかなり
順当に




相手にも自分にもガッカリします。


恋の魔法が解けてからが、人生本番なんですょ。


残念ながら


恋している間は、気にしなかった
アレヤコレヤが魔法が解けると同時に
視覚に飛び込んでくるのです。



その時に、あれ?私なんで?この人好きになったんだろう?と、自分の思考に迷うのです。

迷路みたいにグルグルと
女性はね。



男性側は、そんなことも微塵も考えず
疑う事さえなく結婚をした相手を養うのです。多くの場合はね。


なぜ、迷路を彷徨う事になるのかって!
それは、男性が見ているものと女性が見ているものが全然違うから。


全然、相容れない相手を目の前にしたという事実を受け入れなければならない時期
役立つ介護力。



相手の気に入らない態度も

相手の心無い言葉も



なんとか、乗り越える手立てになります。



次の記事には、介護力の中身を書きます。
どんな時に使って、威力を発揮するのかなどね。ひらめき電球

細胞color免疫高める秘訣にもなります。