気持ち良さと進化 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

気持ち良さと進化

現在では、気持ち良さ又は、快感回路が私達の脳内のいたるところにある事が分かっています。




気持ち良さを体感するからこそ
気持ち良さを求める

その気持ち良さを求める行為が進化を促してきた様です。

私たちが快感を求める事で、進化をしてきたといわれる由縁は




例えば、ランナーズ・ハイ

!!食べ物を求めるために走る=走る事により脳内の快感回路が活性化=生き延びるひらめき電球

という事






ランナーズ・ハイ
がどうしておこるのかも納得です。



ランナーズ・ハイとは、中程度、強度の有酸素運動によりエンカンナビノイドと呼ばれる天然の化学物質が脳内の(快感)関連領域で作用するときに生じる状態



「エンカンナビノイドは、脳内の大麻(マリファナ)様物質と言われる事が多く、エンカンナビノイド分子と大麻は、同じような受容体を活性化させる。」フロリダ州セントピーターズバーグにあるエッカード大学の生物学者グレッグ・ガーデマン(Greg Gerdeman)氏が言っています。ランナーズ・ハイの研究者です。



生きるために必要な行動に対して快感という報酬を与える私たちの身体のメカニズムって偉大です。
ともすれば、不景気であまり生き心地も良くない現在でさえも
その環境に対応した快感回路が生体内で構築されているのでしょう。




 



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このバラの香しい色からも生き残りをかけた戦略という意図が見え隠れするのは職業病でしょうね。