流転する万物 諸行無常 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

流転する万物 諸行無常


諸行無常とは
この世の万物は常に変化して、ほんのしばらくもとどまるものはないこと。人生の無常をいう仏教の根本的な考え。






なにひとつとして変わらないものなんてないということこそ
突き詰めれば幸せというものを表現しているのかもしれません。


生まれる前から形を少しずつ変え自分という粒子の細胞の集合体を通して感じる
世界に身を置き

絶えず集団のコミュニティから外れないように協調する私たちは
世界という大きな集合体の一部
細胞の役割を果たしているように生きてる


個人にとっては最善のことだとしても
集団の視点のでは良くない事であることもあり



それさえも、一分後には最善の事にもなりえるように


物事が絶えず流転する様を感じることが
生きているということならば
今回の原発で放出された放射性物質も流転の一部です。


現在、福島の阿武隈川から海へと流れる放射性物質はおよそ500億ベクレルと言われています。

火山列島の日本の地表は粘度粒子に覆われています。
土の中の粘土粒子と水が融合すると陰イオンになる性質があります。
ちなみにセシウムはプラスイオンです。

そしてこの粘土粒子と放射性物質が融合すると植物にも吸い上げられないという特性があるのです。


この融合した物質は植物にも吸い上げられない上に酸にもアルカリにも溶けない性質があり私たちの身体の中に入れても吸収されません。

粘土粒子と放射性物質



放射性物質の半減期よりも
流転するもののなかに未来への想いをつないでいきたい









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