色から広がる可能性
幻覚で様々な色を見る
スタンフォード大学の心理学者スティーブン・コスリン氏の研究発表では【人は暗示の力だけで実際には存在しない色をみることができる】というのです。
この実験は、あらかじめ選ばれていた被験者にグレーの模様を見せ、色がついていると想像するように求めました。
実は、この被験者のうち 11人は非常に催眠術にかかりやすいことが確認されています。同じく被験者のうちの別の7人は催眠術にはかかりにくい人たち総勢18人に行った実験です。
アメリカの総合医療機関メイヨー・クリニックによれば
催眠状態とはトランス状態と一緒で注意の対象が狭まり意識が集中し自分の内部に没入する状態だということです。
瞑想もこの一種ですよね。
この実験では実際にMRIスキャンでグレーの模様に違う色を想像している状態のときに脳の中の色を感じる部分が変化するのを確認したということです。
色を感じ脳は活性化していたのです。
イギリスの神経学者のウィリアム・マギウオン氏によれば
世界中の約10%の人達は催眠術にかかりやすく
また、世界中の約10%の人達は催眠術にかかりにくい
残り80%の大半の人達は催眠術にある程度影響をうけるそうです。
だとすれば、想像することで慢性的な痛みに対処したり
実現したいことへアクセスしやすい自己環境を整えることだって
まさしく夢じゃない
とにかく最も重要なポイントは
五感を活性化し
色彩感覚を研ぎすまし
細胞Color最強に健康になることです。
