幽霊もいじめも・怖いという感情の源 ~赤~
夏になると怪談話が気になりだしますが
何故?私たちは幽霊やお化けを怖がるのでしょう。
進化の過程で私達人間は
どのようにして幽霊が怖いという感情を発達させたのでしょうか。
幽霊はどのような条件が整えば出てくると私たちは捉えているかというと
恨み、嫉妬、憎しみ、という執拗な意図
私たちの考えが及ばない人智を超えたもの
人類の命に脅威を及ばすもの(暗闇、高所、雷、水源、出血、蜘蛛、蛇)
大抵、日本の幽霊は女性で無残に殺され、恨みをはらすために
夏の夜すすり泣く声と ともに柳の木の下に出てくる。
私たちは、納得がいかない出来事の背景に想像を絶する力を感じ
その存在が恨み、苦しみに駆り立てられて動くと予想することに恐怖を覚えます。
その根底にあるものは、人類が進化する上で警戒しながら距離を
おきたいと本能的に感じるもの
【命の存在を脅かす脅威】
です。人間にとって生存を脅かす脅威って一体何でしょう?
そう、それは人から恨みや憎しみを持たれる事。
人が人に嫉妬することで犯罪や殺人にまでいたります。
今までの嫉妬の記事を読んでいただいていれば、お分かりになるはず

以下に記事のリンクを貼っておきます。
男性の嫉妬 回避術~緑~
男性の嫉妬という感時様のルーツ~赤~
女性同士の嫉妬対策編~白~
嫉妬・生態的対策編~青~
女性の嫉妬という感時様のルーツ~赤~
人からの恨みという感情が命の存在を脅かす脅威です。
五感を通じて共感という大きな能力を発達させ
お互いの気持ちを察し行動することで
大きな発展を遂げている私達だからこそ
誰かを憎しみ、恨んだときに効果的に相手を追い詰めることも分かるはず。
だからこそ
他人からの様々な悪意は一人ひとりに大きな影響を与えます。人智を超えた理解しにくい物事に関して脳は予測不可能なので
私たちは怖い(恐怖)を感じるのです。だと思います。
この条件って幽霊をどのように捉えているかという上に書き出した条件と合致しているでしょ。
なので、私たちは幽霊が怖いと感じるわけです。
幽霊に対する気持ちは、命の生存に対する脅威とルーツは同じです。
これは色彩心理学でいうと
赤の持つ心理的、身体的な反応になります。まったくもって色と命と進化って密接に関わっています~
知れば知るほど面白い色の魅力

あっ

これって、いじめの条件にもあてはまるわよね。相手に対して自分には無い何かを感じるとき嫉妬が湧き
執拗にいじめる行為にも発展するからね。
無視もね。
女性はこれもお得意です。
何故?女性の幽霊が多いのかな~
というのも気になりますな~。
こちらは、後日記事にします。
