装いは心遣いと隠された戦略 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

装いは心遣いと隠された戦略



今日の講義のための装いです。

半襟をレースにして紗の着物と
博多献上帯を芍薬の花のモーヴピンクと同色にいたしました。

帯まで撮れなかったあせるの残念です。
白がベースの装いは清潔感が命!!




細胞Colorを最強にする<色彩感性士>色のことならおまかせょ 



前回の記事でも書いたように
身に着ける全てのものからメッセージを私たちは無意識にキャッチしています。




ひらめき電球ですから、赤を身につけているからあの人は、やる気がある
などという問題ではなく



宝石赤赤色のどのような形の服なのか?

宝石赤赤色にどのようなジュエリーをコーディネイトしているのか?

宝石赤赤色にどの色の靴をコーディネイトしているのか?

宝石赤どのような姿勢になりやすいか?

宝石赤どのような表情をしているのか?

宝石赤どのような声で話すのか?

宝石赤どのような体型をしているのか?




人は、パッと見た2秒の印象で今まで蓄積してきた自分のデータと照合し
相手を判断します。



なのでここが一番重要ですビックリマーク

ひらめき電球どんな自分になりたいのか、ということを常に念頭に置き装うことが
相手に対するメッセージになります。



装いから、その人の生活が透けてみえるのです。

自分が好きだから身に着けるということも大切ですが
無言であるがゆえに雄弁に語ってしまう身の回りのものがあることも
把握しておくことも女性のテクニックです。




身に着けているものからも自分の意識を覚醒させてくれるものを
セレクトしてておくことが細胞Color最強になるコツなんです。





口紅