山中友子隊が開催されない | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

山中友子隊が開催されない

【山中友子隊】は、今年の地震や原発のことなどを考慮して
開催されなくなったようです。
残念です。



山中友子隊体験村】とは、
西暦2000年から始まった今年で12回目となるはずだったサマー・キャンプです。

音譜子供たちが共同生活と様々な自然体験を通じて生きる力を養うものです。
小学四年生から中学生まで、30人の個性が違う仲間と楽しく、
時には本気でぶつかり合い共に生活する中で絆をつくっていきます。音譜


そんな素晴らしい体験を去年した息子は、ひと夏を通して【自信】という
生きるちからを育んでもらいました。


自分の限界を作るのは自分自身だということを身をもって体験したわけですが
普段の生活では、まだまだお子様な彼です。


でもいざ、何かを決断しなくてはならないときになると
山中友子隊で体験した事を思えば、なんてことないビックリマークと、思えるようです。


もっとも、アップ過酷なプログラムは、徒歩で50キロを
歩ききることを二日間かけて行います。

 

どんな地獄のプログラムなんだょ~ってにひひ思うかもしれないけれど
ちゃんとカウンセラーの方やスタッフの方がサポートしてくれます。


この50キロを歩くって、相当なこと
去年は酷暑でしたから熱中症の心配だってあるはず

普段、歩きなれていないから子供たちの足には豆やたこだって出来るかもしれない
そういう細かいところまでサポートしていただくんですもの
関係者の方たちの負担は相当なはずです。
親として本当に深謝です。


このプログラムがどれほど素晴らしいものなのかは体験しなければ
わかりません。

もちろん、親も子も腹をくくってどんなことがあっても受け止める覚悟が
なければ二週間ものキャンプって難しいと思います。


嫌なことも 悲しいことも 悔しいことも
楽しいことも うれしいことも 自分と仲間との
コミュニテケーションで消化していくことの大切は
共感力を育て、生きるうえでのちからになります。


仲間の気持ちに共感できるということは
人が生きていくうえでもっとも大切な能力です。


そういう体験を出来る場がなくなるのは本当に残念です。
早く原発の問題が収束して余震に怯えることがなくなることを願っています。




細胞Colorを最強にする<色彩感性士>色のことならおまかせょ 


先日のコンサートでのショットカメラ
ビートルズのカバーをしているバンドです。

パートナーの持つギターに興味身心なお年頃になりました。



べーっだ!

YU KA TA イベン
アップアップアップ
早くも定員に達しそうなお申し込み人数です。
ありがとうございます。


当日がたのしみですびっくり