【四苦八苦】は煩悩の数 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

【四苦八苦】は煩悩の数

実は、最近色々なことにより少しばかり疲れていました。


移転のこと

姑のこと

パートナーのこと


自分の視野の狭さにがっくりする日々


相手に期待するばかりに失望感でいっぱいになる心は毒を含み
ドンドン体内に蓄積されそうな勢いにうんざり。

まるでメビウスの輪のようにエンドレスな感覚

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そう毎日【四苦八苦】するばかりでした。
   このアップアップアップ言葉の意味を皆さんご存知でしょうか。


【四苦】とは
生・老・病・死 のこと人が生まれてから死ぬまでに体験する過程を意味します。

【八苦】とは
【四苦】に下の四つの句を加えたものです。
・愛別離苦 ・怨憎会苦 ・求不得苦 ・五陰盛苦


・愛別離苦とは、愛するものと分かれる苦しみ

・怨憎会苦とは、憎しみを感じるものと出会う苦しみ

・求不得苦とは、求めるものが得られない苦しみ

・五陰盛苦とは、五陰(色、受、想、行、識)の苦しみ
 
色とは、肉体や物質的な苦しみを表します。
 例えば、老化による容姿の衰えやコンプレックスなど

受とは、感覚や印象に対する苦しみ
 例えば、繊細な感受性に苦しむこと
 
想とは、知覚、想像での苦しみ
 例えば、妄想や取り越し苦労、心配など

行とは、意思や記憶での苦しみ
 例えば、意思が弱く中毒行動がやめられないこと

識とは、認識や意識での苦しみ
 例えば、罪の意識で苦しむこと。低い自己評価プライドに苦しむこと


思い当たる方もいることと思います。


この【四苦八苦】の四苦を数字に直し4、9をかけると
4×9=36になります。


八苦を数字に直し8、9をかけると
8×9=72



この掛け算した数を合計すると
36+72=108

           アップアップ
となり、人間の煩悩の数になるのです。



人と人が結ばれることで、愛も感じることも出来るけれど
表裏一体の憎しみも感じて苦しんだりもします。


【四苦八苦】という言葉の中に含まれる人間の様々な煩悩を
コントロールできるようになるまで生きていられるかわからないけれど
戒めの言葉として忘れないようにしたい




そしてそして
ラブラブ YU KA TA イベン ラブラブ

     アップアップアップ
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ありがとうございます。


にこにこ^^