白洲正子展 感性が磨かれる | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

白洲正子展 感性が磨かれる

3/11、忘れられない
あの震災当日に!素敵なご縁がありました。
写真に写っている美女との縁です。

あの日、震災が起きる数十分前まで、一緒にいたの(笑)です。

なんとも不思議
偶然が引き起こす
素敵な必然、セレンディピティ

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そして白洲正子展のチケットを頂き!
また、お会い出来ることを楽しみに張り切って行きました!


生誕100年特別展
「神と仏、自然への祈り 白洲正子」展
世田谷美術館開館25周年記念

 白洲正子は1910(明治43)年、樺山伯爵家の次女として東京・麹町に生まれました。4歳から能に親み、14歳で女性として初めて能舞台に立ちます。米国留学の後、白洲次郎と結婚。戦後は稀代の眼利き青山二郎の薫陶を受け、文芸評論家の小林秀雄ら一流の文化人と交流を深めながら、文学と骨董の世界に没入していきます。
 2010(平成22)年は白洲正子生誕100年の節目の年に当たります。本展はこれを記念し、白洲正子の代表的な著作・『西国巡礼』、『かくれ里』等の紀行文や、『明恵上人』、『世阿弥』等の評伝に遺された正子の言葉とともに、ゆかりの寺社を含む約120件で展観します。白洲正子の眼を通して、いにしえより連綿と続く日本人の神や仏、自然への信仰をご一緒にお考え頂ければ幸いです。
ここまで転載させていただいてます。



日本人の審美眼に触れる機会に感謝です。

あまりにもすごい自然の造形美に言葉を飲み込んで、立ち尽くしてしまう。
贅沢な時間でした。




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