生命を維持させる形とColor
大地が健康であれば、そこで収穫される農作物も健康で
そこで暮らす人々も健康になる。
大地とそこで暮らす動植物が喜ぶことを行えば
その結果は人間の生活にも反映される。
でも、私は自給自足を奨励しているのではなく
自然環境と共生可能なテクノロジーを用いる方法を選択したい
オーストラリアの自然主義者のヴィクトル・シャウベルガーは
自然の法則を無視した非効率的なエネルギー変換より
自然界の驚異的なテクノロジーにいち早く着眼し
空気と水から直接エネルギーを引き出す発電所の原型の設計に取り組み
トラウト・タービンを開発した人物です。
そして、彼は卵型が生命を維持させる理想的な形状と考えていました。
卵型は運動を持続させやすい形状であり
動物の卵に見られるように、強度だけでなく、
内部に生命を新鮮に保つために最適と言えるのです。
生命は健康状態を保つためにたえず動いている必要があります。
卵型はその要求に応える最適な形なのです。
そう、人の卵巣も卵型です。
古代ギリシア人は水とワインを液体が呼吸できる卵型の壷【アンフォラ】に
入れて保存していました。
生命力を維持する形は卵型ということをしっていたのですね。
そして、そこには色が深く関るのです。
この続きは私の講義で五月から始まる講義でお話しいたします。
この機会に先人たちの自然に学ぶ姿勢を見直すべきなのではないかと強く思います。
生命を維持させる形とColorは自然の摂理にかなうものなのです。