史上最悪の事態から子供たちを守るために
速報で福島原発事故はチェルノブイリと同じレベル7へ上方修正されました。「NHK」
それも深夜に発表されたのです。
原発事故発生当初から数時間、
一時間当たり最大1万テラベクレルの放射能を放出していたとの見解を示した。
これがどれほどのことか、まだ多くの方たちは認識されていないよう感じます。
原発事故について私が過敏すぎると言われていましたが
過敏にならないほうが危険だった
と思えます。
まだまだ安心できません
集団心理が働き もう安全であると信じ込みたいのは私も一緒ですが
事故対応の稚拙さには情報の裏を推測してしまいます。
福島では、学校での放射能積算量を測る取り組みがされ始まりましたが
いわきのお友達からの情報では学校からマスクを着用、
帽子着用など通達があるらしいのですが
親の放射能による意識の格差によりマスクすらつけずに
登校する生徒も結構いるということ。
人類史上最悪の事態を何とか乗りきるため子供たちにできること
1) なるべく原発から距離を取り子供を避難させる。

でも、なかなかできない方もいらっしゃるはず。そんな方たちは2)を参考にしてください。
2) マスクをつける。
マスクをできるだけ着用させ、屋内に出さない。外出着はなるべく玄関に置いておく。
うちはゴーグルも着用しています。
3) 食材を選ぶ。
これは、厳密に記すことは私の知識に無いのでお許しください。
4) 水
水道局の値を調べて摂取。
雨のときは傘は必ず、もしくはカッパを使い帰宅後、洗浄する。
5)学校
校庭にはあまり出ない。水は水筒で対応。
親として最大限にできることの少なさに胸が痛みます。
そして、危険回避するためにも情報は自分で取りに行く

これが一番大切なことと思えます。