こころには半減期はありません。 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

こころには半減期はありません。

昨日、息子の同級生のママ友から震災直後の学校の
様子を聴いたところによると

体育館で帰宅が許されるまで生徒が集まっていると
泣き出す女の子もいたようで


そんなとき、四年生の男子たちが女子たちに
「大丈夫だょ。大丈夫。」と言い励ます行動を自らとり


女子たちに
「面白いことを考えようよ。」と不安な気持ちを支えていたという話に
目頭が熱くなってしまいました。


確かに、息子が学校で非難していたとき泣き出す男子もいたみたいですが
「楽しいことを考えていれば恐くないよ。」と言って励ましていたと
帰宅した私も話してもらった気がします。



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人は、危機的状況の時にどんな行動をとるのか
その人の育った環境、価値観やライフスタイルがベースになると思っていますが


自分だって恐くて不安でいても、それを見せずに周りをサポートする行動って
実は、とても難しいことだと思います。


「ママともう会えなくなるんじゃないかと思うと泣きそうになるから考えないようにしていた。」
と、話す息子のこころのストレスをできるだけ解消したいと思い
春休み中は、なるべくそばで過ごしました。



暗いニュースが多い中
ニュースをただ聞き流すのではなく
起こった出来事について、どのような行動をとるべきか
今後、どんなことができ得るはずか

また、自分が体験していたとしたら どんなことを考えるのか
など、親子で話し合いました。


情報をただ不安な気持ちで受取るだけでなく
何か、ひとつでも自分にとって最善だと思えるような選択をできる様に
学ばせる良い機会でもあります。



ただ、こころにストレスの半減期はありません。


私はこころのサポートに「色彩」を使い仕事をしています。
色の情報はとても深い身体的なメッセージと心理的なメッセージが
密接に融合しています。


自己治癒力に対しての色彩療法は世界各地で利用され
心理学者のステファニー・マシューズや心理学者のフランク・ローリスの
研究結果では、

癌がかなり進行している患者126人に自分の病気に対する

イメージを絵に描いてもらうと、

患者の健康状態に関する情報が百貨事典のように表現され

どの患者がどのくらいの期間で完治し
どの患者が数ヶ月以内に死亡するのか
ということも95%の正確さをもって予測するのに成功しています。




こころと身体のストレスに対処する
色彩を皆さんにお伝えしています。


一人ひとりの生きる力が色とりどりに輝きますように




宝石紫そして、沢山のメールありがとうございます。
順次、対応させていただいています。

できるだけじっくりとカウンセリングに取り組みたいと思っていますので
少しお時間をいただく場合もございます。


[第一弾] 被災地の子供のアートワークカウンセリング

>> こちらを参照ください。  


[第二弾] 被災地の女性対象メールカウンセリング


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