こころに防護服を装着しないでください。
心配していた福島の友達とも連絡がつき
ひとまず安心しました。
地震による津波の災害に及び放射能まで
災害は一度にやってくる
放射能の影響を防ぐために着る防護服
だけど私たち、一人ひとりが恐れや風評のために
【こころに防護服を装着しては絶対にいけません。】
確かな情報を精査する目を養いましょう。
いまだに、ガスも水道も止まっていますが
私たちのこころのライフラインは
震災前よりも強固なものになっています。
起こったことを嘆いたり、悲しむより
そこから学び、次の世代の命を育みましょう。
私たちの大切なひとが色々な形で今の状況を打開しようとがんばっています。
ありがとう。
ありがとう。
どうか、そのことを思い【こころに防護服を装着しないでください。】