あくびとコミュニケーション能力 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

あくびとコミュニケーション能力


「あくびって、なんのためにするの?」
と、息子から質問され


あくびのメカニズムは、脳の酸素レベルが低下するのを防ぐためだと
言われていたけれど



現在、メリーランド大学の心理学者ロバート・プロヴァインの研究によれば
あくびは筋肉と関節を動かす身体の動き
ひらめき電球すなわち、伸びに近いと考えられています。




人は子宮にいるころ(受胎後11週)からあくびし始めます。
他人のあくびが伝染するようになるのは生後一年目で、
それも二人に一人の割合です。



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あくびは、社会的な信号でもあると考えられ、
あくびが伝染する理由を探る実験を
リヴァプール大学のスティーブン・プラテクが行いました。


プラテクのチームは、自意識と共感を示す人格特性を調べた結果
自意識と共感検査の得点とあくびの伝染性に高い相関が見られたのです。


この研究成果から
あくびが伝染しやすい人は、より自意識が高く
他人の顔を見ることで、そのひとの考えを読むのに長けているという
仮説を立てました。



ひらめき電球「というわけで、自分があくびをしたら誰にあくびが伝染したのか確認すれば
そのひとが、人よりもコミュニケーション能力が高いと分かってしまうのよ!!」


と説明したところ


得意げ「しぐさには意味があるんだな。」
と、ひとりごとのようにつぶやき



「パパに試してみよ~う。ビックリマーク
不敵な笑みを浮かべワクワクしていました。




あらららら~
男性は女性よりも共感力は高くないんだけどな~


にひひ


音譜好感度=共感力の高さでもあるのょ


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