緑色は海洋生物のいのちも癒す | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

緑色は海洋生物のいのちも癒す

森林の山を歩くと目にも身体にも緑が優しいですが

人間の私たち同様に海洋生物でも緑は健康維持のために
必要な可能性があることが分かりました。


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海洋生物が緑色に発光するのは緑色蛍光タンパク質(GFP)の
働きによるものですが、これまでGFPが生物自身にとって
どのような役割を持っているのかはまだ完全には判明していませんでした。  


緑色蛍光タンパク質(GFP)は2008年にノーベル化学賞を
授与されている下村脩氏が1960年代に発見しました。

このタンパク質には、病気のときやストレスを受けたときに
健康状態を保つ抗酸化物質としての役 割があるらしいのです。


緑色蛍光タンパク質は「酸素ラジカル」という分子に作用して
生物体へのダメージを抑制する働きがあります。
もちろん!人体の場合にも抗酸化物質が同様のプロセスで
健康維持効果を発揮するといわれています。



色がこんなにも命と密接なかかわりがあるなんて凄いビックリマーク

今回の最新研究は、「BioMed Central(BMC)Evolutionary Biology」誌に掲載されています。





でも、サメは色覚がなくて色が見えないという事実もあるのです。
何故なのかな~