平成22年度山中友子隊体験村 事後研修会 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

平成22年度山中友子隊体験村 事後研修会


去年の夏休み「絆」を深めた16日間の山中友子隊体験村の
【事後研修会】がありました。


知らない子たち30名と過ごした かけがえのない夏は
忘れられないものになったみたいです。


いろいろなサマーキャンプを探しても16日間ものキャンプはありません。
日立市のバックアップのもとで行われている素晴らしい行事です。


自分のことを自分で管理しながら
周りの状況を判断し行動しないといけない集団行動
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2000枚にも及ぶ写真を一人ずつ手渡してもらったり
夏休み後のケアも、このように手厚くしてくれます。


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仲間と、二日間かけて50キロを歩いたことで息子は自信を養いました。
一番つらいことが一番楽しいことに変わった瞬間だったと言っていました。
仲間と励ましあいながら、サポートしていただくスタッフの方との
信頼関係が子供に成長をもたらしてくれたのだと想います。

ううっ...なんて尊い体験なんでしょう。

夏休みというほんのわずかな時間に集まった仲間との時間は一生ものだもの
絆という意味を体感したはず

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最後の日スタッフの方とお別れするとき息子が泣きながら笑顔でハグ
固くひとりひとりと手を握り合っていたことも忘れられない




人は生涯5万人の人と出会い3000人の人の名前を覚えます。
そのうち名前と顔を一致させられるのは300人
友達と呼べる人は30人
そして親友は3人です。


でも30人の固い絆の仲間がいたとしたら
この数よりもっと大きなコミュニケーションが広がる


つらいときも
くやしいときも
悲しいときも
楽しいときも
感動したときも

同じ時間を共有できたということの奇跡に感謝してね。




スタッフの皆さん、参加者の皆様
本当にありがとうございます。




未来の投資としてずっと続けてほしい山中友子隊

完璧な親がいないように
ひとり ひとり違って当たり前
その違いを知り 
お互いを共有できる人材育成にもつながります。



ボーダレスな世界に羽ばたける子供たちのために