判断を迫られた時はハートに聴け① 【いのちと色彩の物語】 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

判断を迫られた時はハートに聴け① 【いのちと色彩の物語】


もし、あなたが何か切迫した状況で自分の勘だけを頼りに
第三者に判断を迫られていたとしたら
どういう行動を選択し、その状況を切り抜けるか考えてみてください。


だんまりになる?

手に汗を握る?

相手を凝視する?

相手に向かって怒鳴り散らす?

パニックになってその場から逃げ出す?






そんなことをしなくても大丈夫です。




そっと瞳を閉じて



自分の心臓の鼓動に意識を集中してみてください。





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ケンブリッジ大学のバーナビー・ダン氏らの研究チームは、
心拍数に意識を集中すると、意思決定の際に「勘」が鋭くなり
正しい判断が導き出される場合があるとの実験結果を発表しました。


もちろん、直感がいつも正しいわけではありません。
身体的なシグナルに基づく直感は、当てにならないときもあります。
例えば、病気やストレスなど要因も様々です。


しかしそれを見極めれば、人生の岐路で重大な選択を迫られたときにも
正しい判断を下す手掛かりになります。



切迫した状況では、私たちは交換神経の緊張が起こります。
脳からはアドレナリンが過剰に分泌するのです。


それにともない心拍数の増加

ダウン
知覚が鈍る
ダウン
味覚異常
ダウン
視力低下
ダウン
難聴
ダウン
嗅覚の低下


という経路で五感が鈍るのです。



切迫した状況で判断を間違えないために
瞳を閉じ、心臓の鼓動に意識を集中するということは
ストレス解消を促すアセチルコリンを分泌させるアクセル
を踏み込んでいるということです。



色彩心理では、人体のあらゆる部分に対応する色があります。
ストレスを感じて起こる生体内でのホルモン分泌と色は密接に関わっています。
(アドレナリンを分泌させる色は赤。)

そして、このようにストレスを回避して自分の直感を覚醒させることにも
色とホルモンの生体内反応が関わっています。
(アセチルコリンを分泌させる緑)



あらゆる行動や思考やいのちにまで色が深く融合しているわけです。




口紅知りたいでしょ。

【いのちと色彩の物語】