男女の価値の差と嫉妬の関係②
男女の魅力の差は軋轢【嫉妬】をうむ。
嫉妬は、脳内の化学物質が関わっていると
人類学者のヘレン・フィッシャー博士は説いています。
男性は自分より若く容姿が美しいパートナーを持つことで社会的地位も上がるがパートナーに対してあらぬ不安を持ちやすくなる
もちろん、パートナーに対して献身的になり家庭的にもなる。
何故なら、パートナーの美しさは周りの男性の興味をひき、
競争の種になりうるから。
女性は自分より容姿が良く、社会的地位もあり収入も高いパートナーを持つことでより献身的に肉体的にも魅力的であろうとする。
何故なら、男性は主に身体的魅力を望むから。
もちろん、男女間の逆バージョンもしかりです。ただ、
男女が同等の価値であれば互いに同等の関係を結ぶということです。ひとたび嫉妬という感情のスィッチが入ると
脳の中の天然刺激剤のドーパミンとノルエピネフリンのレベルが上昇し
高い集中力と荒々しいエネルギーに変わる。
これが暴走してしまうと、心理学者のウィリアム・ジェームズが
【破滅的な反射作用】と呼んだ凶暴性が潜んでいるのです。
たとえば、暴力やストーカーの原動力になってしまうの



では、そうならないために出来ることはないのでしょうか?
あるのょ。【嫉妬】という感情のスィッチに触れる機会を少なくする方法
色という字は男女が交わる形から発生しています。
色の作用は無意識に本能に働きかけるホルモンの働きが重要なのです。
自分に作用する色と相手に働きかける色を戦略的に使うことが
コツ
です。もちろんそこには、非言語(ノンバーバル)コミュニケーションも重要

この色彩戦略をセミナーを通して皆さんにお伝えしています。

いろいろなセミナーをしていますが行政や企業でしか行っておりません
今年は男女の色彩戦略セミナーも考えています。
あっ!!!来週月曜日は【和しませう 】で着物と人との色っぽいお話しをします。
定員いっぱいで締め切りました。ありがとうございます。