音色が紡ぐ縁 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

音色が紡ぐ縁

先日の音楽会は、ひとり演奏二曲という予定でしたのに目蓋を開ければ
私が1番多く歌っていました。笑っっ♡


お恥ずかしいあせるあせることこの上ないのだけど
この音楽会のメンバーは、普通なら出会うことがないような方たちで
私が、なぜそこに参加できているのか
とても不思議です。


音色が紡ぐ縁のおかげで素敵なセッションもさせていただき
贅沢な余韻につつまれています。顔




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そして、そこの会場は【ボーン・コンダクション】を感じ取れるの
日本ロケットの父と言われる糸川英夫氏が示す
ボーン・コンダクション】とは


演奏している人は、空気中を伝ってくる音波と楽器を持つ手、抱えて
いる体を通して直接振動として伝わり、骨を通して聴覚系に伝播される
音の二つの音を聴いている。


としたうえで
音楽の中で真の恍惚感を与えるのは、音波ではなくこの【ボーン・コンダクション】
の方です。ヴァイオリニストが顎に楽器を抱えて、陶然と自分の弾く音に
浸っているのは、顎の骨にヴァイオリンの表裏版から直に伝わる振動音
【ボーン・コンダクション】を聴いているから」と、
振動と恍惚感の関係について指摘しています。



室内の範囲は、楽器の振動が床板を伝わり椅子の足を通して、座っている人の腰にまで
衰退しないで伝達するゾーンなので、ボーン・コンダクションの範囲で創られていなければ
感じることは難しいのです。




和やかに音色を紡ぎ
こころを紡ぐ
素敵な音楽会は、自分に彩りを与えてくれる
大切な時間なのです。