どうなるの!!教育問題 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

どうなるの!!教育問題

ゆとり教育が学力の低下を招いたと言われて久しい今日この頃

私も息子を持つ身なので、どうなっているんだ?と思うことがあります。

自分が学生だった頃と全く変わってしまった学校における成績表のつけ方

この先、日本をひいては世界を担う子供たちの

生きる力をどのようにつけていくのか



細胞Colorを最強にする<色彩感性士>色のことならおまかせょ 






来年から授業時間が増えることが決まっています。
本当に授業時間が増えれば学力が上がるのか?

従来の学力観ではなく
関心 意欲 態度 が得点能力よりも高い能力となる新学力観で

いくらテストで良い点数をとっても
授業中に何回手を上げたかなど 
関心が低ければ成績が低くなるなんて


塾の講師は生徒たちに分からなくてもいいから手を上げろと教えていると聴きました。
そして、分からないまま手を上げて指されても「いま、考え中です。」と言えば
関心があるとみなされる現実


なんじゃあ こりゃ



それよりも、この情報が氾濫している中できちんと
精査できる目を養わなければならないし、
もちろん自分の意見をきちんとアピールできるようにもならなければひらめき電球
生きるための応用力をつける勉強を進めていかなければならないはず




ゆっくりじっくり考えなければ分からない応用問題よりも
反射的に答えられる勉強を重視してきたように思う現代


企業の歯車になる人材を創るならそれもいいだろうけれど
柔らかな感性で変化を受け止め社会に活きる人材を育成するためには
もう少し、色々な角度から教育を考えることが必要に思えます。