~女性の自信を創る~赤色の葛藤
今日は、今度いただいたお仕事に関係する記事をアップしました。
女性を応援するという趣旨のお仕事ですが
女性として社会が求めるスタイルと
女性がこころの底から安堵できるスタイルは、
必ずしも一致しているわけではないと思っています。
社会は長いこと女の子に「やさしさ」を賞賛することになれてきました。
「謙遜と抑制こそ女性らしさの本質」であると、刷り込まれてきたように思うのですが。
もちろん、他人に共感する気持ちや
かいがいしく世話を嬉々として行うのも男の子よりも女の子。
だけど、男の子とちがう暗黙のルールの中で葛藤し、
脅えながら思春期を越える女の子も少なくないのです。
何故なら、女の子同士の均衡が破られたときに発生する攻撃行動が
その後の女性として成長し成熟してからも影を落とすことがあるから・・・
少女たちの暗黙のルールは、表面には決して見えないけれど
目に見えにくい攻撃にでるのです。
人間関係を用いた攻撃(無視、仲間はずれ)
間接的攻撃(うわさを流す)
社会的攻撃(社会的に排除する)
どれも大人になっても生活の中にあふれています。
進化の過程で男性は狩りに女性はコミュニケーションを取り
グループで助け合って生きぬきました。。
その昔の記憶が遺伝子にも深く刻みこまれているのか人間関係は、
女の子の社会的発達において、きわめて重要な役割をもっています。
女の子にとっての危険とは、孤立 とくに目立ったために周りから弾かれる恐れです。
ひとりぼっち という恐怖が女の子の心も身体も蝕んでいくのです。
表面上には見えにくい攻撃をどう、やり過ごすか
そして、自分を見失わないでいれるかなども
母親になってからのコミュニケーション能力や母子関係にも深く関わってきます。
(もちろん夫婦関係にも)
私もそういう時を超えてきました。
ひとりぼっちは、耐え難い苦痛です。
クラスメイトのくすくす笑う声に脅え偽りの中傷なども
女の子同士の親密さは怒りと密接な関係にあり
相手に受け入れて欲しいと思う気持ちが色々な形の攻撃に表れるのです。
色彩心理では、赤のストレス過多状態です。
多くのクライアントさんとのカウンセリングからも怒り、
葛藤、ストレス状態のとき多く選ばれる色が赤です。
こころは、自問自答と葛藤と怒りで疲れ果ててしまいます。
また、無気力状態にもなり得ます。
身体は常に気が休まらず交感神経に偏りがちに
(アドレナリンがドクドクで闘争心は燃えるわね)
免疫システムも低下していきます。
ということは、著しく体調を崩しかねないのです。
この状態を抜け出す方法は、自分の中の新しい自分を発見すること
そして、この出来事が成長の糧にもなり
周りの意見に振り回されない自分を創るきっかけにもなります。
~自信を創るために~赤色の葛藤を受け入れる~
いままでの自分と決別し自分の中の新しい自分を受け入れることでもあるのです。
こころも身体も成長すべきとき、ホルモンの分泌ひとつで
女性の価値観や欲求を形成し何が重要なのか日々女性にシグナルを送ります。
赤のチャレンジに耐えるからだ創りがひいては、健康なこころ創りでもあります。
なので
色を食べること
色を観ること
色に触れること
この三つが重要になってきます。
女性を応援するという趣旨のお仕事ですが
女性として社会が求めるスタイルと
女性がこころの底から安堵できるスタイルは、
必ずしも一致しているわけではないと思っています。
社会は長いこと女の子に「やさしさ」を賞賛することになれてきました。
「謙遜と抑制こそ女性らしさの本質」であると、刷り込まれてきたように思うのですが。
もちろん、他人に共感する気持ちや
かいがいしく世話を嬉々として行うのも男の子よりも女の子。
だけど、男の子とちがう暗黙のルールの中で葛藤し、
脅えながら思春期を越える女の子も少なくないのです。
何故なら、女の子同士の均衡が破られたときに発生する攻撃行動が
その後の女性として成長し成熟してからも影を落とすことがあるから・・・
少女たちの暗黙のルールは、表面には決して見えないけれど
目に見えにくい攻撃にでるのです。
人間関係を用いた攻撃(無視、仲間はずれ)
間接的攻撃(うわさを流す)
社会的攻撃(社会的に排除する)どれも大人になっても生活の中にあふれています。
進化の過程で男性は狩りに女性はコミュニケーションを取り
グループで助け合って生きぬきました。。
その昔の記憶が遺伝子にも深く刻みこまれているのか人間関係は、
女の子の社会的発達において、きわめて重要な役割をもっています。
女の子にとっての危険とは、孤立 とくに目立ったために周りから弾かれる恐れです。
ひとりぼっち という恐怖が女の子の心も身体も蝕んでいくのです。
表面上には見えにくい攻撃をどう、やり過ごすか
そして、自分を見失わないでいれるかなども
母親になってからのコミュニケーション能力や母子関係にも深く関わってきます。
(もちろん夫婦関係にも)
私もそういう時を超えてきました。
ひとりぼっちは、耐え難い苦痛です。
クラスメイトのくすくす笑う声に脅え偽りの中傷なども
女の子同士の親密さは怒りと密接な関係にあり
相手に受け入れて欲しいと思う気持ちが色々な形の攻撃に表れるのです。
色彩心理では、赤のストレス過多状態です。
多くのクライアントさんとのカウンセリングからも怒り、葛藤、ストレス状態のとき多く選ばれる色が赤です。
こころは、自問自答と葛藤と怒りで疲れ果ててしまいます。
また、無気力状態にもなり得ます。
身体は常に気が休まらず交感神経に偏りがちに
(アドレナリンがドクドクで闘争心は燃えるわね)
免疫システムも低下していきます。
ということは、著しく体調を崩しかねないのです。
この状態を抜け出す方法は、自分の中の新しい自分を発見すること
そして、この出来事が成長の糧にもなり
周りの意見に振り回されない自分を創るきっかけにもなります。
~自信を創るために~赤色の葛藤を受け入れる~
いままでの自分と決別し自分の中の新しい自分を受け入れることでもあるのです。
こころも身体も成長すべきとき、ホルモンの分泌ひとつで
女性の価値観や欲求を形成し何が重要なのか日々女性にシグナルを送ります。
赤のチャレンジに耐えるからだ創りがひいては、健康なこころ創りでもあります。
なので色を食べること
色を観ること
色に触れること
この三つが重要になってきます。