美の誘引力~色の秘密ともうひとつのシンデレラ物語~ | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

美の誘引力~色の秘密ともうひとつのシンデレラ物語~

グリム童話のシンデレラは、有名ですが
もっと古い中国に伝わるシンデレラと類似したお話しがあります。



その昔、中国の王が自分の求める女性らしさを兼ね備えた花嫁を探していました。
その王の求める究極の女性らしさとは、足が極めて小さいこと。
なので、毛皮の上靴を履いてみて、花嫁になれるかどうか試されたのです。



ある姉妹は、なんとしても花嫁に選んでもらいたくて上靴を試してみたが、
合わなかったので母親は、長女にむかって



「親指を切断しなさい。王と結婚したら、もう歩く必要などないほどの豊かな生活が待っているのだから。失うものなど何もないのょ」と言い聞かせ



娘は、親指を切り落とし血の出る足を上靴に押し込んだものの
王と馬車で走り去ろうとしたときに王が上靴から流れ出る血に気がつき
娘を母親の元に返すと母親は、下の娘を王にさしだしました。



今度は、哀れな娘は足を上靴に入れるために踵を切り落とさねばならなかったのです。
ですが、またもや血がほとばしり母親の手の内を見抜かれて、断られてしまいました。




その後、王はシンデレラに出会い、その小さな足に上靴がぴったりだったのでめでたく花嫁になりました。




なんてっ残酷なっっドクロ話でしょうか。

このお話は、富裕層の男性は、小さな足をもつ女性なら
誰でも良いというものみたいですよね。


そうです。
このお話は中国で生まれたもので、幾世紀にも渡り娘の足は
小さいことが美しいとされてきました。



その小さな足を作るために纏足という慣わしがあったのです。


纏足の女性の写真です。
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宝石赤女性の足は、男性にとって素晴らしいほどの誘引力を発揮します。それは、なぜでしょうか?


宝石赤そして、ここのお話の中で流れる血がどのような意味を含んでいるのでしょうか?


宝石赤纏足を「金の蓮」と呼ばれて崇めたてられたのは何故でしょうか?



女性は自分のもつ肉体の美を知らずに、欲望を外側にばかり向けますが
美の誘引力を持つ自分自身を知ることで、ますます魅力的になることが可能です。




この宝石赤三つの答えは、色の意味と女性の魅力が男性にどのように働きかけるのかということ。

答えは続きのブログで解き明かします。



昔から伝わる物語には素晴らしい色のメッセージが含まれています。
それを紐解くことで自分らしい自信につなげましょう。