光と色の食べ物とアンチエイジング
この本を手に取ったとき なるほど~と正直少し思った。
何しろ、書評が
「われわれは、いかにして人間となったのか?」
人類の起源をめぐる壮大な文明史
なんて、ことになっちゃってるからね。
ワクワクしたけれど全ての現在進行形で
研究されているもの含めて
何が真実なのかを自分なりに情報を
精査する目を養わなければならないと強く思ったわ。
酵素(フィトケミカル等)がタンパク質や脂肪、
炭水化物の代謝に関わることは、事実であり
ビタミン、ミネラルと協力して働く相棒のような存在でもあります。
でも、現在では加工された食品ばかり摂っているために酵素不足になり
肥満になったり関節炎になるなど成人病の温床を
人間みずから作っている状態でもあります。
なので、火や熱を使い食物の持つ本来の力を壊すということも
知っておかなきゃならない事実でもあります。
最近では、酵素と光の重要性を説く研究も盛んです。
“光=色”だもの!!興味をそそられる

サンフランシスコの医科外科カレッジは、生命プロセスに
対する酵素の影響について次のように書いています。
生きたプロトプラズマ(細胞の核と細胞質)の中で起こっていることは
私たちの命を維持していく【合成】や【分解】を行っています。
そのためにプロトプラズマ(細胞の核と細胞質)は、
弱い光を常に発しています。
プロトプラズマ(細胞の核と細胞質)を生かし続けるために
光のエネルギーが補われねばならない
それは、新鮮な生の野菜や果物などの
“生きた”食物を通してか、日光浴で補われる。
と、どれだけ光と調和している食物が大切なのか痛いほど分かります。
日々の食事を少し気を使うだけで健康で美しくなれるなら
やらないなんてことは、考えられません。
だって、アンチエイジングと深い関わりがあるのですもの

色は見ること
色は食べること
色は触れること
が、とても大切なのです。