美人へのみち
女性は、いつでも男性に誠実な生涯変わらぬ愛を求めます。
もちろん、
例にもれず私もそうです。若いころは、自分の好みが良く分からず
恋愛に苦しんだくちでもあります。



ですが、近年科学が発達し色々なことが分かってきました。
どんな女性が男性に好まれるのかさえも

そう、自分では隠していても知らない間に知られてしまう
無臭の香りとよばれる「フェロモン」の遺伝子情報によってね

私たちは太陽という光のもとに色をみて、色のついた食物を食べ、色に触れます。
色は命そのものを描写しているのです。
現在では、マックス・リュシャー博士の研究をはじめ
波長の違う色により内分泌系も相互作用し、
ホルモンの生成を刺激したり抑制したりすることが分かっています。
なので、人としてどのように色と上手に
コミュニケーションを取っているかで(色を見たり、食べたり、触れること。)
日々の健康状態、ホルモンバランス、
魅力的な容姿になるか、なれないかさえも左右されます。
正常な健康状態であれば、必ず自分にとって
最適の相手かどうかさえも瞬時に見分けられる

という特技を進化させてきたのが私たちでもあります。
でも、まって,ね。
ダイエットをして
ろくに色の宝石と呼ばれる
色彩豊かな食物が不足しがちになってなんかいたりしたら
スタートラインでアウトです。

恋のセンスは、閉じたままになってしまいます。

私が素敵だわって思う女性は、
妻であり、母であり、ビジネスもたおやかにこなす女性です。
パートナーに愛され
ときに大切な人のセラピストにもなり
魅力的に人生を謳歌している
そんな女性になるための
【色】を使いこなすことで得られる様々なことをお伝えできればと思います。