産後うつについて | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

産後うつについて


今朝テレビをつけたとたん「産後のうつで女性アナウンサー自殺か!!」という見出しに目を奪われました。


「女性は、産後すぐに脳の回路が変わります。神経学的にこれが事実です。」

と、ローアン・ブリゼンディーンが説いています。

音譜ローアン・ブリゼンディーン博士の経歴
(カリフォルニア大学バークレー校で神経生物学を学び。カリフォルニア大学の神経精神医学者。
「女性の気分とホルモン」クリニックを創設し、女性の脳について広く啓蒙活動を行っています。)



細胞Colorを最強にする<色彩感性士>色のことならおまかせょ 



女性脳は、
女性の子宮内での胎児の成長や出産、授乳で母性的に反応するようになります。

子供からのこうした合図は脳に新しい神経科学的経路を創り上げ

母性を促進するホルモン分泌とあいまって母性脳が強化されます。

この変化の結果、非常に意欲的で注意深く、強引なほどに

保護的な脳が出来上がり母親になった女性の人生観までも変化します。



でも、現代において女性は子供を産み育てるだけでなく

共働きをし家族を経済的に支える担い手でもあるので

この、脳の変化は母親の人生にきわめて根源的な葛藤をつくりだします。




この葛藤が全て「産後うつ」の原因だとは、言い切れませんが

ホルモンの分泌により いままでの気持ちのありかたとは、確かに違ってきます。

全ては、書ききれませんが母親業は、サポートされるべき大仕事なのです。




振り返ると私も産後、超未熟児で生まれてきた子供をどういうふうに育てればいいのか・・・

すごく不安になりました。

そして、母親としてきちんと自分のお腹の中で育てきれなかったという事にも

責任を感じて不安な気持ちでいっぱいになっていました。




ただ、その気持ちを察してパートナーは、子供が保育器で育つ間に

私に対して沢山ケアをしてくれたように思います。

そして、不安な気持ちの私を見守ってくれた家族



女性が子育てと仕事と自分の人生についてバランスを取ることは

簡単ではありません。

ですから、余計にきちんとケアしていかなくては未来の担い手となる

子供たちの成長がのぞめません。

安心して、楽しく子育てが出来るようにならないね合格



色彩を学び、研究することで少しでも誰かの役に立てられればと思っています。
宝石赤色とホルモンなどを知っていただくことで毎日の食事からサポートしています。