こころと身体は分けられない | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

こころと身体は分けられない

今日の講義テーマは「色からこころのケア」でした。
色は、生命活動の一端であって【色=こころ】だけを切り取り伝えることは本意ではない。
それは、【木をみて森を見ず】という【局所にとらわれて、全体が見えない】ことになってしまうから。


私たちの身体を構築するために常に高速で置き換わる食物の分子(色のエネルギー)があるからこそ、色による生命現象の循環の素晴らしさを感じることができる。


私の伝えたい“色彩心理・カラーセラピー”は、
赤を選ぶから情熱的であるとか
黒を選ぶから落ち込んでいるとか
そういうものではなく



赤を無意識に見て、気になるのであればそれは、赤という視覚から、または皮膚からのシグナルを脳がキャッチしてホルモン分泌をするからこそ、思考や行動に変化が現れるということを伝えたい。



でも、赤というシグナルをキャッチしても正常にホルモン分泌を促進するかというと、そのホルモンになる前の前駆体(食物=色のエネルギー)が体内に摂取されていなければならない。そして、まだまだ生命には未知の部分があるということも【生きること=食べること=五感で感じること】




そして、生物と無生物も元々は同じ分子から発生していること
だからこそ、必要な色彩の学び
こころと身体は分けられないという事実も



私は、色を探求することから知った。
この魅惑的な色をどこまでも追い続けたい。





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