美人が!!かかりやすい病 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

美人が!!かかりやすい病



かの、宝石赤クレオパトラも宝石赤楊貴妃も宝石赤小野小町も
ある病を患っていたらしいのです。




美人に発症しやすい?と定説?で言われているらしいのですが




彼女たちの特徴は、目は大きく輝いており、やせ型で、活発なところもあり、魅力に富んでいる。
これが、病気なの?と思うでしょう。
実は、この特徴が顕著に現れる病があります。
そう、【バセドウ病】です。



クレオパトラがバセドウ病であった」という説は有名です。


バセドウ病とは、喉仏の下にある甲状腺のホルモンが過剰につくられ、種々の病態を示す疾患。
女性に多く
(1)甲状腺が大きくなること(び まん性甲状腺腫)
(2)眼球突出に代表される眼症状
(3)動悸(頻脈)、疲れ易さ、体重減少、手指のふるえ、発汗過多、いらいら、月経異常などの甲状 腺機能亢進症状を呈するのが特徴。



甲状腺ホルモンは、身体の新陳代謝を管理し、「精神的にも肉体的にも、体を活発にするホルモン」のため、過剰にな ると自律神経が緊張し、一見自律神経失調症と間違われるような症状が出現します。



最近は、歌手の綾香さんもバセドウ病と告知しました。
女優のエリザベス・テイラーなどもこの病を発症していたということです。



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何故?クレオパトラがバセドウ病と言われているか。
ひらめき電球クレオパトラの描かれたコインやレリーフに甲状腺腫が認められる
ひらめき電球目が大きく輝いていた
ひらめき電球性格がせっかちで、行動が活発


 自律神経(交感神経)は常に緊張状態、これは、野望を達成するために必要なことでもあるのよね。


クレオパトラは、プトレマイオス12世の死後、弟の13世とともに共同統治することになった18歳の時点で、既に複数の外国語を操り、科学、修辞学も学 び、政治的手腕を発揮できるほどの資質と十分な教養を備えていました。
自国のためにカエサルの愛人になったり、カエサルの死後その後継者たるアントニウスを手中で自由にコントロールし、自分の地位を確固としたものにしようとした行動など、常に短時間で多くのことを成し遂げようと精力的に活動し、非常に目標達成欲求も強かったものと推測できます。




美人でありながら その美を構築するために一役買っていたのかもしれない「バセドウ病」
病にかかっているから美人なのか
美人だから その病の要因があり発症してしまうのか 分かりませんが
一説によると 美人がかかりやすい病だということです。





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