美色感性な女性 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

美色感性な女性



今日、母から私に会いたいと言われる方がいるから○○に来て頂戴と連絡がありました。
今月の賀詞交換会などに着ていく着物の帯や小物あわせをしようと考えていたのだけど早速向かうことになり



おじゃましたお宅は、教育関係のお仕事をされている格式高いお宅で奥様は、長年ボランティア活動に心を砕いている素晴らしい女性でもあります。そして、もうひとつの顔を持ち日本の文化民族工芸の講師や活動もされいます。
平安時代から脈々と受け継がれてきた民族工芸を次の世代に受け継がせることに熱心に取り組まれています。



細胞Colorを最強にする<色彩感性士>色のことならおまかせょ



じつは母がこの工芸を習いにいっていることもあり
一度、迎えに行った私を見て、私と会わせて欲しいと母に言われたことからお伺いすることになったのです。



でも、何故?私と会いたいなんて?思いながらご挨拶を交わして最初のひとことが
「ぶしつけでごめんなさいね。私、あなたを初めてお見かけしたときに何かどこか人とちがうって感じたのょ!!」
と、にこやかに話され

「素敵なことをしてらつしゃるのでしょう。あなたのお母様は、教えて下さらないから今日は私、無理を行ってお願いしましたの!!でも、ごめんなさいね。あんまりのおばあちゃんでびっくりしたでしょう。」アオキラと快活に話されますが実は、ヒミツ八十代だと聴いて目びっくり!!


アオキラお若いし、キラキラしているし、何より好奇心旺盛アオキラ
そして、沢山の生徒さんに囲まれているらしいシャボン玉



それから私の仕事や活動内容にとても興味深々で、ついには、
「私、車はないけど電車でならどこまでも行けるから 先生の講義の日を教えていただければ参加します。」先生って~ガラじゃないですょ~って 私が冷や汗流しちゃいました。あせるあせるあせる


だけど、歳を重ねてもやわらかな感性や思考を持ち 楽しく毎日を過ごされている方って
こちらまで元気になっちゃいますね王冠【美色感性】の持ち主だわ


宝石紫【美色感性】とは、自分の個性(色)をみずみずしく感性豊かにクリエイトさせて輝いていることです。



「あなたと会えた素晴らしい今日は、私にとっても大切な一日になりました。日誌にかかなくちゃっね。ありがとうございます。誰かのために出来るお仕事をしていることに誇りをもってね。」
と、あたたかいお言葉をいただいてとてもうれしかったです。



私のはじめの研究テーマでもある「和の色」は、こんなところにまでつながっていたのね。
何も分からず、必死に取り組んだ一歩が色々なところに発展していくのが楽しい




出来ないことは、何もない
やらずに出来ることもない
だったら 失敗を恐れず
自分の個性を輝かせるために
色々な出会いから磨いていただきたいと思います王冠



ありがとうございます。
心から感謝を込めて