色と香りとゆらぎの媚薬 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

色と香りとゆらぎの媚薬

香りと色とゆらぎって心地よさを演出する大切なアイテムよねキラキラ
今度の講演のときに五感で堪能する空間作りを考えています。


クレオパトラは、実は美人じゃなかったムンクの叫びという説がありますが
では、なぜ国をも動かすほどの権力を持つ男性を虜に出来たのかしらはてなマーク

彼女は、魅力を増すために色を上手に魅せていました。
多くの男性を虜にした秘密は、実は、エメラルド・グリーンの
美しい瞳にあったというのです。
完璧な美女ではないけれど一点秀でたところがある、
いわゆる強 烈な魅力(戦略的な魅力)をもった個性派だったのかもね。
また彼女は実際にエメラルド好きで、自分のエメラルド鉱山を持っていたの。



ローマの英雄、ユリウス・カエサルとマルクス・アントニウス、
どちらからも愛されたクレオパトラは、大のバラ好き。
体からバラの香がするように、バラ風 呂に入り、バラを食し、
またバラ香油を体に塗りこんでいたとか。 
彼女の体からはとてもよいバラの香りがしたそうです。


目実は、この薔薇の香りには深い秘密がありますが
それは、私の講義を受けた方なら分かるはず薔薇ですよね。




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そして、勝負のときがんばる女王は自らを寝具袋にくるませ、
カエサルのもとへ贈り物として届けさせ、王宮へ入ることに成功したといわれています。


このとき室内は、炎のゆらぎに満たされてクレオパトラの妖しい魅力を増幅させていたことでしょう。
色と香りとゆらぎの媚薬の達人ですOKだよ


実は、クレオパトラの魅力はそれだけではなく 話し方もとても魅力的だったということです。
自分を魅力的に魅せる 五感の使い方がすばらしい
本能的にキャッチしてなおかつ 戦略的に使っていたのね。



世界に名を残すだけのことは、ありますね薔薇むらさき
ヒミツこの媚薬は絶大な効き目間違いなしですょ