秘密の意図のサプライズ・プレゼント | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

秘密の意図のサプライズ・プレゼント


もうすぐ、クリスマスのシーズンですが
皆さんは、プレゼントを考えていますか?


本当にびっくりするぐらいうれしいプレゼントと
逆に引いてしまうプレゼントってありますよね!!



それは、そのプレゼントに隠された意図がみえるから
うれしかったり
うれしくなかったりするのです笑



そして、やっぱりいただかなくて良かったな~って思ったのは靴
日本は靴の文化がそう長くはないので あまり気にしたこともないと思いますが


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脚をいれる靴というのは、いわゆる生殖器を比喩しているものでもあるんです。
なので、男性からの靴のプレゼントはあなたとつがいたいという意図の表れでもあるんですね。

アジアでは中国が靴文化ですが、中国の靴文化の一つのジャンルが10センチ程度のサイズ(いわゆる三寸金蓮)が標準だったともいう纏足(てんそく) で、纏足は肉体労働をしなくても良い金持ちの一つの象徴だったとも言われています。

 実際、纏足をあまりに極めすぎるとまともに歩けなくなり、社会に出て働く事はおろか日常の家事労働さえ不可能に近くなりますから召使いなどにすべてを任 せて、自分は刺繍などの趣味と主人のためにと生きるだけでいいような生活環境が前提になることから金持ちの証明でもあったわけです。


 皇帝が小足フェチとでもいった性癖を持ち、足の小さな女性が寵愛される条件ということになってくると、今度は下々の者がそれを真似するわけで、いつのま にやら定着したようですが、戦前の中国では本格的な三寸金蓮のような纏足ではないにしても、ある程度の社会的な地位にある婦人の嗜みとして(3,4歳の頃 から仕込みが始まりますから)纏足していましたから、戦後も案外と目にすることが多かったと言います。



靴=脚と生殖器というのは、切り離せない深い意味があるのです。
だって、脚フェチや女性の靴フェチっているでしょう。



とても仲良くしてくださる方に誕生日が近いあるとき
「靴のサイズは、いくつ?」と聞かれ
目正直、返答に困ったことがあります。


勿論、秘密の意図があるのか無いのかは別として
「靴は、履いてみないと分からないのでいただけないかなあせる」とやんわりお断りしましたが
後で、分かったことは気に入った女性には靴をプレゼントするのが趣味の方だということ


でも、ぶっちゃっけ それだけじゃないよね~って密かに油汗あせるをかきました。
サプライズ・プレゼントも贈るものをコミュニケーションの深さで考えなければなりません。