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巨星落ちる

動物行動学の第一人者で京都大名誉教授の日高敏隆(ひだか・としたか)氏が14日、肺がんのため死去した。

 
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東京都生まれ。東京大理学部卒、同大学院修了。東京農工大教授を経て1975年から京大理学部教授、89~91年に理学部長。95~2001年に初代の滋賀県立大学長、01~07年に総合地球環境学研究所(京都市)の初代所長を務めた。

 

様々な動物の行動の仕組みを探る研究を日本に導入。82年に日本動物行動学会を設立し、会長を長く務めた。昆虫少年だったころに抱いた疑問をもと に、モンシロチョウが紫外線で雌雄を見分けることを発見、動物の種類ごとに認識する世界が異なることを示したほか、一般への知識普及や研究者育成に力を注 いだ。

 

「チョウはなぜ飛ぶか」「人間はどこまで動物か」など多数の著書があり、02年には「春の数えかた」で日本エッセイストクラブ賞を受賞した。コン ラート・ローレンツ「ソロモンの指環」、リチャード・ドーキンス「利己的な遺伝子」、デズモンド・モリス「裸のサル」など訳書も多い。



訃報をきいて、残念に思いました。

必ず、一度はお会いしたいなと思っていた方なのです。


子供のころ 誰でも一度は、動物の生態のなぜ?に心を奪われたことがあるでしょ

そのなぜ?を明快な著書で解明してくれた 極上の感性書の著者だもの

いつか、私の子供も沢山の著書を読み 科学の面白さ科学では、網羅できない全てのことに

興味を持ってもらいたい




ワクワクさせてくれる 感性の持ち主は、そのワクワクを周りの人たちにも波及してくれる

凹んだとき、くじけそうなときに手にしたい大切な感性が溢れる方です。