日本女性の美しさの源は~
手刺繍の着物は、婚礼衣装のような華やかさ
とても綺麗でうっとり!!してしまう。
この着物は母が独身の時に購入したもので 随分と華やかな感じが気に入った
私が着物を着ることをとても喜んでくれています。
母の着物姿は、私の入園式などしか思い出せない
母の母(祖母)からの着物も私の手元にきました。
昔の着物の色は科学染料ではない自然の色
自然をそのまま 身に纏っていたわけです。
いまでは、手に入れられないような 染み渡るような深い紫の着物は、色々な歴史が詰まっているみたいなんです。
そして、この若竹色の帯に朱色のバラも随分斬新ね
一目で祖母と母は、気に入り購入したそうです。
私も一目ぼれしたもの![]()
日本画家の使う染料(絵の具)も自然の色で ミネラルなんです。
だから 日本画家は、長生きが多いとも言われています。
日本人女性の美しさは、日本の情緒溢れる日本の自然や四季の移ろいやすい色を楽しみながら纏っていたからなのかもしれません。

