本能に働きかける色 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

本能に働きかける色

秋は、何かとお誘いごとが多くなる季節(いつもじゃんあせる)って

言い訳しながら また一枚 和服の和の色に魅せられてしまいました.。


ひらめき電球この藤紫の小紋は、とても女性らしく魅せる演出効果大なのです。

何故なら、この色こそ本能に直接訴えかける影響を秘めた色だからなの



どんな本能に働きかけるのかは、ヒミツ

今週のつくば国際会議場での講義の時にレクチャーいたします。

楽しみにしていてください。



旗それと、私の資料など細かいところまでお心遣いをしてくださっている○所さん 本当にありがとうございます。

当日もよろしくお願いします。





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そうそう、この藤紫に合う帯は・・・

やわらかな白地のものを



不思議と和の色は、どんな色とも合ってしまう

和を保ち 穏やかな民族性の日本の個性を表現しているようでもあります。






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帯の柄の扇は「末広」と呼ぶように 末広がりの形は発展、繁栄の吉祥として今も愛好される文様です。

白地の挑戦や光を表す色彩心理と桃色の扇紋は、優しさ つつましさを表現しているようにも見えます。






和服の色や文様など様々なメッセージが沢山秘められて脈々と受け継がれてきたのね