上質な思考 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

上質な思考


細胞Colorを最強にする<色彩感性士>色のことならおまかせょ



ライアル・ワトソンの和訳をした彼は、生物の細胞内で起こる分泌現象の研究や、狂牛病の感染・発症メカニズムの研究などで知られる気鋭の分子生物学者・福岡伸一青山学院大学教授です。

この方って 割と最近テレビにもでているけれど最初の本「生物と無生物のあいだ」を書かれたときから そのすばらしい思考に恋してしまったラブラブ


私たち人間の体は分子レベルで観察すると、早い部分で数時間、遅い部分でも一年の間にすべて新しい分子に入れ替わってしまうという。私達の体は常に改修さ れ続けているようなもので、食べることで得る様々な分子は体のあらゆる場所におくりこまれ、それまで体を構成していた分子と常に入れ替わりながら、また新 たに体を築き上げて体を維持しているらしい。「生命(いのち)とは何か?」を上質な思考で表現されている。


この先生の文章力 大好物です。ナイフとフォーク
最近 一日一冊読書出来ていないから 思考と新しい情報の融合がうまくいかない
また読書のペースを戻さないとリズムがつかめないな



本のセレクトが似ている人がいて いつも情報交換しながら注文する本だけが貯まっていくなんて もったいなさ過ぎる汗



今日もすばらしい思考にシフトしながら極上の時間を味わおうバラ