感じて
【ルワンダの涙】をみた事がありますか?
1994年4月6日の夜、アルーシャを介とした停戦協定を結ぶために、フツ族出身のハビャリマナ大統領が乗った飛行機が何者かに撃墜される。
もしかしたらクーデターかも知れないという噂が広がり、学校はそこが非戦闘区域である事を宣言し、国連兵士たちが生徒たちを守る為に学校を取り囲む。
部族紛争がはじまり、彼の学校が大量虐殺〔ジェノサイド〕から逃れてきた何千という難民の為の避難所となった時、ジョーは彼のお気に入りで最も成績優秀な生徒マリー(クレア=ホープ・アシティ)に、国連軍が必ず君たちを守ってくれる、と約束する。
この映画を観たときに感じたこと・・・
本気で生きなくちゃって思ったの
真実は、時に残酷すぎる事もあるけれど自分の生活をあらためて大切に想うきっかけになる
日本はとても暮しやすいので世界で日々どんなことが起きても他人ごとのように感じてしまう
この映画を思い出したのは、ルワンダの人たちを支援している方の話しを先日聴いたから
自分がどれだけしあわせなのか 考えることもなく過ごしてしまうなんてもったいない
そして、できるなら子供と共に生きる意味を考え共有したいと想ってあることを構想中
心が震えて何かを感じたら
立ち止まってなんか いられない
