曼荼羅の濃密なる魅力
とてつもない不思議な気持ちを味わっています。
今回の研究のテーマも曼荼羅なんだけど、ヒンドゥー教や仏教においては、曼荼羅は森羅万象を人間の視点から象徴的に図式化した、複数のイメージから成る幾何学模様で、瞑想や教義指導の際に精神集中の対象として用いられる。普通は一体の尊像を中心として、様々な場面や諸尊が同心列に描かれています。
実は、私たちの脳にある、巨大でありながらもしっかりと統合された神経配列を説明するときに曼荼羅こそ魅力的なメタファーであると同時に縮小版でもあるんです。
自分っていうものを身体化するシステムっていったほうが分り易いのかも
まだまだ熟考しないとうまく表現できないけれど
すごい 面白い![]()
そして、ここにも色彩の力が用いられている![]()
私たちの未知の分野には不思議がいっぱい
知りたい気持ちがワクワクをとめられない![]()
