精神的に惹かれるものとは | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

精神的に惹かれるものとは

「あなたの心と身体をわしづかみ!!」です。

私たちが【精神的に惹かれるものとは】がテーマなんですが




人は、完璧になりたくて コンプレックスを抱きます。

とても、深い悩みになることもしばしばで・・・

ですが、完璧じゃないからこそ愛おしく、優しい気持ちにさせられてしまうことも沢山あります。


本人が気にしてコンプレックスと捉えている部分が実は他人からみたら とても素晴らしいことだった。ということもある。自分のコンプレックスを受け入れてなお、人として成長を願う人の美しさっていうのは言葉では、とうてい表現できません。


コンプレックスをもっているってことは、輝ける宝石をもっているっていうことでもあるのょねきらっ



例えば、全然外見は、格好良くないのに それをネタに自分を笑いの種にできる人とか

コンプレックスをバネにコツコツがんばって来たことを恥ずかしがらず 話してくれる人とかものすごく真摯で素晴らしいことだと思う。そして、そういう人には精神的に惹かれてしまうもの



毎晩、DVDを観る事が習慣なんですが最近の私のお気に入り(DEXTER)



細胞Colorを最強にする<色彩感性士>色のことならおまかせょ


マイアミ警察殺人課の血痕分析官デクスター(DEXTER)には誰にも言えない趣味があった。それは、一風変わった殺人を繰り返し、殺した相手の血のコレクションをすること。警察が職場というのは、彼の趣味を充実させ、また、それが明るみに出ないようにするのに絶好の環境。しかし、殺人と言っても、デクスターが標的にするのは、法律の網の目をすり抜けて殺人を繰り返す凶悪犯たち。 つまり、「殺されて当然の人間」だ。では、「殺されて当然の人間」とは? また、「一風変わった殺害方法」とは……?


彼もコンプレックスを抱えながら 悩み苦しんで、自分を時に正当化しながら生きている

過激な内容だけれども たまらなく愛おしくなってしまうほどの人間味がかいまみられる時 視聴者を引き寄せる


さすがアメリカドラマは心理学のコツを上手に散りばめている




完璧じゃないからこそ美しいこと

完璧じゃないからこそ愛おしいこと

それこそが精神的に惹かれるものの最大の鍵なんです。