斉藤 薫著書の「されど’’服’’で人生は変わる」
女性にとってかなりの必読書です。
斉藤 薫さんのエッセイを初めて詠んだのは二十歳の頃
女性としての指南書のように感じたなぁ
失恋して自分の女性性を見失いそうな時に本当に手放せなくなった彼女の各書たち
どんな服が自分を上げてくれるのか
美人な服ってどんなスタイルなのか
センスとは、心意気で育てるものとか
うんうんってうなずいてしまうものばかり
女性がある一定の年齢を過ぎてもおばさんと呼ばれずにいる人たちの生態系がわかってしまう
お洒落は心意気ではなく
お洒落は死ぬ気なくらいの心意気が必要なのよ