気持ちを纏う | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

気持ちを纏う

【あなたの心と身体をわしづかみ!!】です。

今日は私たちの民族衣装 お着物での気持ちの表し方です。



バラ最近、着物にこっそりハマリまくっています。

なので、着物の文様などがとても気になります。



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先日購入した帯の模様は葡萄文だということが分りました。

この文様は武家の紋など、また客に絡みつき繁栄するということから人気商売に広く使われたようです。

ブライダルイベントの時に巻いたのもこの帯です。

かなり派手で粋な装いになりました。


そして、この帯の色は濃い藤色(紫色)なので色彩心理効果としては神経をさかなでせず静かに相手の気持ちを引き寄せる威力ありなのです。色と文様の相乗効果が期待できます。きゃー

すごいっ音符楽しい



四つ葉ひとつひとつに意味がある。





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そして、今度かなり気になっているのが唐獅子模様の帯

かなりの高額に引きつつも着物においては勇壮と魔よけのシンボルなので欲しい一品です。




洋服にはない縁起担ぎな部分があり

自分自身の心持ちを身に纏うことができるなんて、最高に素敵なっ・・・なんと!




きっと、昔の日本人女性たちは無意識に色と文様を気持ちと重ねあわせながら生活していたのでしょう。

言葉にしなくても身に纏う物で自分の気持ちを表現していたのね。



饒舌な言葉を交わさなくても想いが溢れるような美しさを引き出してくれるお着物文化に一層引き込まれるわ