時計物語
初めてプレゼントしていただいた時計が止まってしまいました。
高価な品物ではないけれど とても大切にしていたのに
20代宝石店で沢山のジュエリーとすごしながら いつかジュエリーの似合う女性になりたいと思っていました。
店長に「あなたは、若いんだからジュエリーなんてまだまだ似合わない」と言われて従業員なのにジュエリーを持っていなかったんです。
そして、雑誌で見かけたこの時計の話しをしたのだろうか
もう忘れてしまったのだけれど
つきあい始めて、初めての私の誕生日にいただいた時計
もう10年以上も私の挫けそうなこころをサポートしてくれました。
この時計の他に替えは、あるけれどこの時計以上になる時計は今のところありません。
本当にありがとう。
お疲れ様。
